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Webサイトをリニューアルしました

2026年9月18日(金)、Webサイトをリニューアルしました。Webサイト制作とAIによる業務改善を、相談から実装・運用まで担当しています。このページでは、リニューアルしたサイトについて、制作で大切にしたことをまとめました。

このサイトについて

事業サイトを新しく作りたい方、今のサイトを作り直したい方に向けて、方針の相談からデザイン・実装・公開まで対応しています。詳しくはWebサイト制作をご覧ください。

情報整理や返信案作成など、日々の業務にAIを取り入れるシステムの構築と、導入・活用の相談も受けています。「何ができるのか」を知るところからで構いません。内容はAI活用・業務改善支援にまとめています。

すでにサイトをお持ちの方には、Google検索・AI検索への対応や使いやすさを見直す無料サイト診断を用意しています。SEO / LLMO & ユーザビリティ改善からお申し込みいただけます。

制作で大切にしたこと

私が何者かが、開いた瞬間に伝わること

一番に決めたのは、サイトを開いた瞬間に「誰がこのサイトを運営しているのか」「この人は何をしている人か・何ができるのか」が分かることです。そのため、私自身の写真と名前を前に出しました。私がフリーランスとして仕事をしている以上、誰が対応するのか知ってもらう必要があります。AIの力が強くなるこれからは、事業の看板よりも、一人ひとりの顔が見えることが大切になると感じています。

Aboutページ。本人の写真と、基板の回路をモチーフにした線

デジタルとクリエイティブを掛け合わせる

サイトデザインの軸は、「デジタル」と「クリエイティブ」を掛け合わせることでした。基板の回路をモチーフにした線で、デジタルの印象を強めています。また、基板回路だけでは硬くなってしまうので、サイト内には球体と波線を混在させ、クリエイティブを表す柔軟な印象に仕上げました。

トップページでは、コンピューターの原子となる0と1の粒子が集まって文字や形になっていく演出を入れました。光でつながる地球は、0と1で繋がっていくWebの世界を表現しています。

そして、論理的なデジタルの世界を、柔軟な発想力を持って創造すること。それが私の仕事そのものだと思っているからです。

トップページ。0と1の粒子が集まって文字になる演出

うまく言葉にしきれない部分もあり、公開後も少しずつ手入れしていきます。

日本語・英語・ドイツ語の3言語

サイトは日本語のほか、英語とドイツ語でも用意しました。海外の企業とのやり取りを含む案件にも対応できるようにするためです。それぞれの言語で読んで自然になるように、直訳ではなく書き分けています。

私とAIで作りました

このサイトは、AIの支援を受けて制作しました。

ただし、「何を表現するか」「どう見せるか」のアイデアと最終判断は私です。私の案をAIに渡し、AIが形にする。そして、作られたものをさらに磨きをかけました。最後に「これでいく」と判断するのは私です。2026年初期から、作ってみては消し、また作っては消す、を何度も何度も繰り返しました。

自分の仕事でAIをどう使うか。その一つの実例として、このサイトそのものを見ていただければと思います。

今後について

サイトはこれからも更新していきます。記事も、Webサイト制作、AIの業務での活用、SEO・AI検索のカテゴリーで少しずつ増やしていく予定です。また見に来ていただけるとうれしいです。

WebサイトやAI導入については、お問い合わせからお気軽にご相談ください。